7:00 起床。ゴミ出し。前日から繰り越した洗い物。
8:00 楽天市場のポイント高い日。肌着セット、おくるみ、授乳ブラをカートイン。
冷蔵庫に無調整豆乳と酢があったので朝ごはんに鹹豆漿つくった。
10:30 ダイソン(掃除機)の収納用ブラケットを取り付けるスタンドを組み立て。
以前に買っておいた電動ドライバーが大活躍。中華のよくわからない業者の安いものだけど十分だった。
ただ、箱の中から「購入から7日以内にレビューを書くと3,000円プレゼント(※この券面のデザインは当社に知的財産権が帰属していますのでネット上にアップしないでください)」とかいう、多分景表法とかにひっかかる怪しい紙が出てきた。こんなもんの知財権なんかは問題ではなく、明らかに告発避け。こういうたちの悪い企業に金が流れたと思ったら悔しいのでみなさんはちゃんとしたとこの買って。
それにしても、最近は簡単な組み立てであっても息が切れる。
夫がゲームばかりして手伝わないので作業を頼んだら、やっとくから置いといてと言われる。頼んだら今やってほしいんだよね。
結局最後まで自力で組み立てた。
こういう組み立ては夫がいたら夫に任せて積極的にやってこなかったけど、別にこういうのを段取り良く組み立てるのは苦手ではない気がする。
取説を見るとA~Jの種類分けされたパーツが小さい袋に一緒くたにされて入っていたが、まずはそれをその辺の袋に小分けしてマジックでラベリングして、数を確認しながら入れて段取り。
私は実はこういうのをわりとクリアに思いついてやれるたちの人間。
11:30 昼食。マック。カス昼食。
16:30 久しぶりに電車に乗って出かけるので、久しぶりにメイクした。
働いているときもほとんど化粧しないし、そんなに買うわけでもないんだけど、わりと美容やメイクには関心がある方。
Youtubeがまとめた私の2025年の視聴傾向ハイライトも、美容系コンテンツが上位を占めていた。なんとなく常に情報収集だけはしている。
小田切ヒロの動画で見た、まぶたとまつ毛を粉でセットしてから目線を下になるようにビューラーするといとも簡単にまつ毛が立ち上がる。
こういうテクニックに簡単にアクセスできるのは本当にありがたい時代。
17:30 出発。久しぶりにおしゃれ靴を履く。足の甲のベルトが食い込んでいて浮腫みを自覚する。穴を二個ずらした。
18:00 はま寿司。種類豊富で満足度高い。この前スシロー行ったときは全然種類がないと感じたからうれしい。
それにしても最近のお寿司、ちいさい。スナック感覚のお寿司(こわいこと言う)。
あっという間に皿の枚数がいってしまう。
お寿司我慢している妊婦は多いけど、個人的には水銀、トキソプラズマ、カドミウムやビタミンAに気を付ければ食べても良いと思っている派。
マグロ、うなぎ、貝類、生ハムや炙りチーズ系は食べない。蟹みそとか肝系は量に気を付けて食べる。
一回冷凍経ているものも多そうな回転寿司のほうが、お値段張る寿司屋よりかえって安全な点もあるかもと思っている(個人の見解です)。
19:00 同じ施設内にある西松屋を探索。西松屋訪店の実績解除だ!
夫がクマの柄の肌着セット(短肌着4枚、コンビ肌着4枚入)をチョイスしていた。正直あんまり趣味合わなかったけど購入。私も楽天で肌着セットポチってるので譲歩。
西松屋の肌着はすぐよれよれになるという口コミも見たけど、50-60cmが着られるのも3カ月くらいだけだという話なので、十分ではと思う。
あとはガーゼハンカチ(20枚入)購入。経産婦がなんぼあってもええですからね、と言うのをきくやつ。入院セットに5枚入れる。
ふちにミシン掛けしてある糸の色が4色に分かれているので、学生の頃のバイト先(飲食)のダスターの色分け的な感じで用途別に分けて衛生的に使えるかなと思っているところ。
ベビー専用の洗剤はいまのところ買わない選択をしている。今使っている洗剤が赤ちゃんの衣類に使えるか検索して、大丈夫なエビデンスがあればOKと聞いた。うちのは大丈夫なことをメーカーのQ&Aページで確認。
それにベビー専用洗剤は洗浄力弱くて汚れ残りすることがあるらしく、それはそれで問題らしい。
大人と同じ洗剤で洗ってみて、荒れたりするようだったらまた考えよう。
23:00 ベビーグッズにどこまでお金かけるかの価値観の違いで夫と喧嘩した。
エルゴの授乳クッションがことの発端。
確かに13,000円するので授乳クッションとしては高額。
だけどとても評判がよいのを知っているので、産後なるべくお世話を楽にするため(しかも授乳は頻回で疲労度に直結しそう)欲しいという話をしたら、
夫「そんなに高いのじゃないといけないの?固くて沈み込まないのがいいってのはわかったけど、同じような廉価なやつがないかちゃんと調べて比較した?」
と言う。
あのね、「高いのじゃないといけないの?」に対する回答は、「極論無くてもなんとかなるよ。私が3時間おきに子供を空中でホールドする無理をすればね!!」ですよ。
ご存じないかもしれないんですけど、エルゴの授乳クッションなんか存在しない紀元前から人類って存続しているんですね。その意味ではおっしゃるとおりの贅沢品ですよ。
たしかに私が楽したいだけなので、わがままだってんなら自分で買おうか?メインユーザーはどう考えても私だしね。
と話したら、
夫「いや、それはそれでおかしい。価値が分かれば払う」
と言う。
あれなのかな。毎回パワーポイントで説得して稟議通さないとだめってことかな。
そもそもうちは財布別で、どんぶり勘定で共通口座に生活費をある計算式に基づいた一定額入れていてその中で運用している。
ベビー対応は例外的に共通口座から支払うことにしていたけど、こんなに準備しにくいなら黙って自費で買おうかな。
この分だと産後を快適にする便利グッズを買うのにいちいちハードルが生じそう。
この前哺乳瓶除菌するスチーマーですら「こんなもの要るのか」と言っていたし。
推測するに、このすれ違いの原因はここまでに触れてきている情報量の違いによって生じている。
身体的な変化が夫にはないから当事者性が全然ちがっているというのもあるけど、
私も産休に入ってがっつりいろんな調べ物を開始していて、ますます差が開いている。
「こんなもの要るのか」発言に対して「産後の生活や、授乳について1秒でも調べたことはある?」と聞いたらそれは無いという。ゲームしながら。
産後の授乳の回数や、何が想定しうる難所かについて調べもしないままに否定だけしてくるのは簡単ですわ。会社でもこんな受動的な態度なのかなと心配になる。
仕事ならちゃんとやってるんだとしたらそれはそれで死ぬほどムカつくが。
というか、貴様は授乳するのか?しないだろ。それなのに口出すのは違うんじゃないか。
こういうところから親になる速度というか、スタート地点に開きが出てくるんだな。
子がうまれると急に夫が長男になるという、よく聞くアレのスタート地点に立ってるのかも。
夫をついてこさすために私がリードしてわかってもらえるようにしないとだめなのか。
なんでそんなにお膳立てしないとだめなんだ…。
夫のことは好きで結婚したけど、根本的には男の人なんかきらいだ。夫であってもこういう男性性はきらい。
今日は愚痴っぽかった。すみません。